誰だって美味しいものや好きなものを、好きなだけ食べて生活していきたいですよね。

でも、好きなものを好きなだけ食べるのが健康的だとはとても言えません。

健康で長生きをするために、やってはいけない食習慣があります。

今日は、やってはいけない食習慣とはどういうものなのか書いていきます。
 
 
 

寿命を縮める食習慣

・早食い

早食いは満腹中枢を狂わせてしまい、その結果、必要以上に食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎると肥満の恐れもでてきます。

物を詰め込むように食べる急いで食べるのではなく、食事を楽しむようにしっかり噛んで、時間をかけて食べるようにしましょう。

・大食い

大食いは余分なカロリーを摂ってしまうので、間違いなく肥満につながります。

腹八分目で食べるのをストップするよう心がけましょう。

・過度のアルコール

過度の飲酒は、アルコールを分解するのに内臓に負担をかけるので、肝硬変や胃潰瘍などのリスクが上がります。

さらに高カロリーだけでなく、食欲を刺激するので自然と食べ過ぎになりがちです。

アルコールは、ビールなら中ビン1本、ワインでグラス2杯、日本酒なら1合が目安です。

・清涼飲料水やジュースの飲み過ぎ

ジュースには糖分が多く含まれているのは周知のことかもしれませんが、清涼飲料水も実はかなりの量の砂糖が入っています。

ジュースや清涼飲料水は冷やして飲むので、あまり甘さを感じないかもしれませんが肥満のもと。

ジュースや飲料水は控えて、お茶やお水を飲むようにしましょう。

・内食・外食

お店で購入したお弁当やお惣菜を家に持ち帰って食べることを内食・レストランや食事処などで食事をすることを外食といいます。

最近は自然派の身体に良い食材を使ったお店も多くなっていますが、コンビニなどのファストフードは味付けも濃いですし、添加物が多く含まれている場合があります。

内食・外食はできるだけ避け、安心できる食材で自炊を心がけましょう。

どうでしょうか?

心当たりのある食習慣はありましたか?

私はどちらかというと、食べるのが早いので周りからも「早食いだよね」なんて言われることが時々あります。

一般的に人は、食後20分ぐらい経ってから徐々に満腹感を覚えるといいますが、20分ぐらいなら早食いだととっくに食べ終えてる時間ですよね。

それで終わればいいんですけど、満腹を感じてないからもっと食べたくなって、どんどん食べる量が増えるという悪循環・・・。

う~ん、道理で私がなかなか痩せられないはずですね^^;)

そして、内食・中食もどちらかというと多い方なので気をつけたいところです。

加工食品や外食、出来合いのものは肥満や糖尿病につながるトランス脂肪酸が入っていることが多いので、お互いできるだけ避けるように心がけましましょう。

やってはいけない食習慣、思い当たる節がある人はすぐに改善しましょう。

元気で長生きするためには正しい食習慣が必要です♪
 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。