年齢を重ねるにつれて思うようになったのが、体の抵抗力や免疫力を上げることがいかに大事かということです。

病気の予防や体調不良をサポートするには、免疫力を上げる必要がありますが、この免疫力は、食べ物や食べ方を見直すことで、確実にアップすることができるんです。

今日は免疫力を上げる食べ物であるヨーグルトについて書いていきます。

 

ヨーグルトを食後に食べれば免疫力が上がる!

 
免疫力を上げるには腸内の乳酸菌を増やすことが大切です。

乳酸菌が豊富に含まれている食べ物で有名なのがヨーグルトです。

ヨーグルトは発酵食品の代表的な食べ物で、健康に欠かせない『スーパーフード』と言っていいかもしれません。

ヨーグルトは良質なたんぱく質や乳酸菌が豊富で、腸管免疫の力を高めてくれる発酵食品の代表的な食べ物です。

ヨーグルトは免疫力を上げるのはもちろん、肌に必要なビタミンAやビタミンB2、骨や歯に欠かせないカルシウムが含まれています。

でも、乳酸菌を生きたまま腸に届けるのはホントに大変なんです。

CMでもよく言ってますよね(笑)

その理由は乳酸菌が胃酸に弱いから

でも食べるタイミングを気をつければこの問題は解消できるんです。

胃酸の影響を受けにくいのは、食後30分以内と言われています。

つまりお腹が空いている時は避けて、食後の後すぐに食べるのが免疫力を上げるベストタイミングです。

よく朝食にヨーグルトだけを食べている人がいると思うのですが、これだと乳酸菌の効果が期待できません。

乳酸菌の効果を得るためには、ヨーグルトは昼食や夕食の後に食べるのがおすすめです。

でも死んでしまった乳酸菌も全くの無駄というわけではありません。

ほかの善玉菌のエサとなって腸内環境を整えるのに役立ってくれるし、

コレステロールを排出する働きもあるんですよ。

つまり、朝・昼・晩、ヨーグルトを食べるようすればバッチリです!
 

まとめ | ヨーグルトの食べ方

 
免疫力を上げるヨーグルトの食べ方についてまとめます。

食べ物として摂った乳酸菌は腸内に定着しないので、毎日摂ることが必要。

腸内の乳酸菌の量を保つには毎日200~300g食べましょう。

ちなみによくスーパーで売っているブルガリアヨーグルトの内容量は180g。

180gだと2個1日に食べるぐらいでいいのかもしれないですね。

180gのを2パック食べないといけないと思うと、かなりの量になるのでびっくりする人も多いかもしれませんが、これホントなんですよ。

えー、そんなに食べるのはムリと思う人もいるかもしれませんね。

そもそもヨーグルト自体が苦手という人も・・・。

そんな人にははちみつやバナナと一緒に食べることをオススメします。

大腸でビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖と一緒に食べましょう。

オリゴ糖を多く含むはちみつ・バナナはヨーグルトとも好相性です。

免疫力が下がると風邪もひきやすくなるし、治るのも時間がかかってしまいます。

いったんそうやって体調を崩してしまうと、髪や肌のツヤがなくなって老けた印象を与えてしまいます。

元気でいることが若さの秘訣でもあるので、日頃から免疫力をあげる工夫をしていきましょう^^)