君島十和子さんの著書「十和子イズム」が最近の私の愛読書です^^)

「十和子イズム」は君島十和子さんの美容法や、日々心がけていることなどが書かれているのですが、「なるほど~、そうすればいいのか!」と思うようなことがけっこう書いてあって、なかなか参考になります。

まぁあくまでも参考になるってだけで、私にはそんなこと絶対できないわーってことの方が多いんですけどね(笑)

私はどっちかというと、メイクではチークやアイシャドウーの使い方が苦手で、色もどの色を選んでいいのかよくわからなくて、あれやこれやと迷って結局いつも同じ・・・ってことになるタイプなんです。

君島十和子さんの美容法「色の選び方」

 
君島十和子さんの本を読んでいて、すごく参考になったのがアイシャドーのカラーパレットの選び方です。

アイカラーのパレットって、たいていのものが3色~4色ぐらいがセットになってますよね。

でも、全部の色を同じように使いきれることが少なくて、使う色と使わない色に別れてしまいませんか?

詰め替えができるものはいいんですけど、そうでないものは結局使いきることなく、また新しいものを買わないといけなくなる・・・。

それって、やっぱり不経済ですよね。

で、君島十和子さんは全色を使いきれる色!というのを考えて吟味した結果、たどり着いたアイカラーパレットが全色に赤みを含んだピンクベージュです。

・目元全体にのせるオレンジベージュ系
・眉下に明るさをプラスするライトベージュ系
・涙袋に使いたい明るいピンクベージュ系
・締め色として使う赤みを含んだまろやかなダークブラウン系

十和子さん曰く、濃い色も赤みがあることで、目元の印象が優しくなるんですって。

「十和子イズム」におすすめとして載っていたアイカラーパレット

・カネボウ化粧品 ルナソル ベルベットフルアイズ03

・ランコム イプノ パレットD01

◆目の下のクマやくすみにはピンクベージュ系
 
私は若い頃からなんですけど、クマがすごく目立つタイプだったんですね。

クマ対策として効果あると言われる美容法を、結構色々試してはみたんですけど、クマの改善ってなかなか難しいですよね。

だからよく顔が疲れてるね、なんて言われることも多くて(汗)

なんとかクマを目立たなくしようと、白のハイライトさっと入れたりしてたんですが、なんとそれってNGらしいんです><)

確かに、目の下が明るいと目元全体が明るい印象になるので、クマやくすみが目立ち始める下まぶたには、ブラシでさっとハイライトを入れるのが効果的らしいのですが、問題なのがそのハイライトの色。

ハイライトの色は肌から浮かない、ピンク系の明るいベージュを使うのがベストのようです。

メイクってホント怖いですね。

良かれと思ってしたことが、実は逆効果だったり・・・(*_*;

これは、ホントに参考になりました。

早速やってみようって感じです^^)

まとめ

 
◆君島十和子さんおすすめのアイカラーパレットは、全色に赤みを含んだピンクベージュ系。

・目元全体にのせるオレンジベージュ系
・眉下に明るさをプラスするライトベージュ系
・涙袋に使いたい明るいピンクベージュ系
・締め色として使う赤みを含んだまろやかなダークブラウン系

◆ピンクベージュ系の明るい色は、目の下の涙袋にサッとハイライトを入れると

目元全体が明るい印象に見えます。

 
君島十和子さんの美容法、参考にしたいですね。
 
 
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。