実は恐ろしいことを聞いてしまいました。

座る時間が長く多いと寿命が短くなるって聞いたんですよね><) えっ、マジで!?とにわかには信じられなかったんですが、なんと調べてみるとこれ、悲しいことにホントの話、事実なんです。 アメリカで発表された研究結果によると、アメリカ人が座って過ごす平均的な時間は1日約7.7時間。 座る時間は1日3時間が理想と言われています。 つまり、この座っている時間を1日3時間未満に抑えれば平均寿命が2年ほど延びるとされているんです。 私もそうですが、仕事でデスクワークが多い人には心配な話ですよね。 座る時間の長さと身体の関係、寿命の関係について調べてみました。      

座る時間の長さと身体の関係

 
座る時間が長く続くと足の大きな筋肉が働くのをやめてしまい、下半身はカロリーを消費しなくなります。

そうなると、善玉コレステロールは2割減少、ホルモンバランス・中性脂肪・心臓や血液に悪影響を及ぼすことがわかっています。

いやぁ~、怖いですよね。。。

座りっぱなしでいると、身体には良いことなんて全然ないんですね><)

身体への悪影響を見ただけで、確かに寿命が短くなりそうです・・・。

では、デスクワークで座る時間が長い人は、どういうことに気をつけたらいいのでしょうか。
 
 
 

1時間おきに2分歩けば寿命が延びる

 
座る時間が長い人は、是非1時間おきに2分歩くことを心がけてください。

えっ!?

こんな簡単なことだけでいいの?って感じでしょうが、ホントにこれだけでいいんです^^)

アメリカの研究調査によると、1時間おきに2分歩くだけで死亡リスクが33%減少することが判明しているんです。

だから、座る時間が長い人は、是非1時間おきに2分歩くようにしましょう。

どうですか?

これなら簡単だしすぐに実行できそうですよね。

デスクワークが多い人も、時々は席を離れてトイレに行かなくてもトイレの場所まで歩いてみたりだとか、立ちあがって簡単なストレッチをするだけでも効果はあると思います。

家ではガーデニングや掃除をしたりして、こまめに身体を動かすようにすしていきましょう。
 
 

ふと思ったのは、私たちの親世代(70代前後~)より上の世代はじっと座っているというよりも、家にいても何かしら体を動かしている人が多かったような気がしますよね。

働き者というんでしょうか^^)

で、そういったよく体を動かしている人はやっぱり元気な人が多かったように思います。

座る時間と寿命の関係ではないですが、よく歩いて動く人は、自然と体も元気なのかなと改めて感じてしまいました。

座る時間が1日3時間が理想です!

つまり、動くことが健康の秘訣なんですね。

私も肝に銘じておかなければいけないなぁと思ってしまいました^^

参考になれば嬉しいです。