年齢を重ねてくると、やっぱり少しでも若く見られたいという意識がでてくるものですよね。

若づくりな服装や流行りのメークなどをして、少しでも若く見られたいと女性なら思うもの。

もちろん男性にもそれは言えると思います^^

実際に服装や表情によって見た目年齢は大きく変わってきます。

今日は老けた印象を持たれずに若く見られる服装コーディネートについて書いていきます。

若づくりコーディネートは実は逆効果

何歳になっても若く見られたいと、若々しいファッションコーディネートにこだわりを持っている人もいると思います。

でも、年齢と乖離するファッションは実は逆効果なんですよ。

かえって実年齢よりも老けて見える可能性も(゚Д゚)

その理由を解説しますね。

一般的に、私たちが人を見る時には自分の基準で見ます。

例えば、ミニスカートのファッションだと10代~20代の服装かなと考えますよね。

このように「こういった服装はだいたいこの年齢層だよなー」という基準概念があります。

つまり、この基準にはずれると違和感を感じて、詳しく相手を観察しようとします。

詳しく観察するとき、人の視線は違和感を感じる人の顔に集中します。

この結果、服装と顔のギャップから、実年齢よりも老けている印象を受ける可能性がでてくることになります。

老け印象を避けるには年相応のファッションコーディネート

では、老けた印象を避けるにはどういうファッションコーディネートが良いのでしょう。

それは、年相応のファッションコーディネートになります。

シンプルで大人の女性らしい落ち着いたコーディネートだと違和感がなくなるので、相手の視線は人全体をまんべんなく眺めるようになります。

つまりじっくりと顔だけを見られる心配がないので、老けた印象が起こりにくくなります。

表情も若く見られる大きな要素

さらに気をつけたいのが表情です。

真顔は老けて見えやすく、笑顔は若く見えやすいです。

また笑顔の多い人は、若々しい印象だけでなく相手に好印象を与えます。

笑顔の多い人は見ていても気持ちが良いというか、こっちも安心感を覚えるし癒されますよね。

良好な人間関係を築くことにもつながりますし、笑顔は大切です。

笑顔を絶やさないよう、心がけましょう。

まとめ

年齢とかけ離れたファッションは反って老けた印象を与えてしまうというお話でした^^;

耳が痛くなってしまうような話ですが、自分も気をつけなきゃなーとちょっと思ってしまいましたね。

そして、大切なのが表情!

常に優しい顔をしている人にはホントに安心するというか癒やされますよね。

自分もそういう人になれたらなぁと改めて思ってしまいました。