健康な身体を保つためには適度な運動が必要ということを最近実感しています。

運動をしないと30歳を過ぎてからは、10年ごとに3~5%の筋肉が失われると言われているんですよね。

もちろん加齢とともに骨も脆くなっていくし、色々先のことを考えていると怖くなってしまいます^^;

筋肉や骨の衰えを防ぐために良いと言われているのが、「ウォーキング」です。

なんと1日たった30分ウォーキングをするだけでかなり健康にも効果があると言われています。

今日はそのウォーキングについて、1日30分のウォーキングが身体の健康にどれぐらい効果があるのかについて書いていきます。
 
 
 

腕を大きく振れば効果的な全身運動に!

 
骨を強くするには、骨にかかる力が大きく、そして繰り返しが多い運動が良いと言われています。

でも、運動は激しい負荷のかかるものよりも適度な運動を続けることが大事なんですよね。

ウォーキングは骨にかかる力は大きくないですが、継続して行う事で健康への効果がホントに期待できるんです。

よく散歩をしているお年寄りを見かけますよね。

実は散歩を習慣的に行っているお年寄りは、膝がよく伸びて脚力も強く、背筋も伸びて骨が強い人が多いということがわかっています。

週に3回、1日30分のウォーキングで骨粗しょう症を防止することができるとも言われています。

また血圧・悪玉コレステロール値・中性脂肪値の低下や血糖値の改善など、健康への効果は大・大です!

時間を作って外でウォーキングする時間がないという人は、自宅でできるウォーキングをするのがおすすめです!
    

 

ウォーキングの仕方

 
ウォーキングは腕を大きく振って歩けば、効果的な全身運動になります。

◆歩く時の姿勢で気をつけたい点
・胸を張り背筋を伸ばす。
・膝を伸ばし、足もしっかりと伸ばす。
・着地はかかとから
・歩幅は少し広くとりだいたい70~80?ぐらいで。
・あごを引いて少し遠くを見て歩く。

服装は動きやすい軽装でOKです。

靴は軽くて、底が厚くクッション性が高くて滑らないものを。

スニーカーやウォーキングシューズで足の幅や甲の高さがあったものを履いてください。

◆ウォーキングをする際の注意点

ウォーキングを行う際は、寒い時間帯や暑い時間帯はできるだけ避けましょう。

胃腸などの消化器官に十分な血液が必要な食後は、ウォーキングはNGです。

また、身体が目覚めてない起床直後や就寝前のウォーキングも、身体への負担が大きいためNGです。

最初から30分することが無理だったら、10分、15分と徐々に増やしていけばいいので、コツコツと地道に頑張りましょう。

マイペースが一番です^^)