実は私はよく人から「猫背になってるよ!」と注意されることが多いんですよね。

自分でも気にしているので注意してるつもりなんですが、仕事中とかも余裕がなかったり忙しかったりするとついつい猫背になってしまうんです・・・。

猫背で姿勢が悪いと、老けて見えたり肩こりや腰痛にも影響を与えたりと、いい事は全然ないのでホントに注意しないといけないんですけどね^^;

でも猫背の影響それだけではないんです。

猫背が原因で内臓障害や、急性脳血管障害の原因になることも・・・。

たかが猫背と思ってしまいがちですが、猫背を放っておくと大変なことになる可能性もあります。

今日は自分への戒めを込めて、猫背の内臓への影響について書いていきます。
 
 
 

猫背が身体へ及ぼす影響

 
猫背が身体へ及ぼす悪い影響には様々なものがあります。

・肩こりや首痛
頭の重みが前にかかるのを支えるために、肩の筋肉を使う事に・・。

その結果、身体の負担が蓄積して筋肉が硬くなり肩が凝ってきます。

・腰痛
猫背になると骨盤のズレやゆがみが出てきます。

骨盤のゆがみで腰椎に負担がかかり、筋肉が硬くなって痛みがでてきます。

・背中の痛み
猫背の姿勢が長く続くと、背骨に負担がかかってきます。

その結果、背中の筋肉が硬くなり痛みがでてきます。
 
 
肩こりや首の痛みは、頭痛の原因となることもあります。

猫背が身体に及ぼす影響を見ると、猫背はホントに身体にとっては百害あって一利なしかもしれませんね。

でも、猫背の身体への影響はこれだけではないんです。

恐ろしいのは、猫背が内臓の機能障害などにもつながっていくということなんです。
 
 
 

背筋を伸ばして猫背を直せば内臓の不調も改善

 
猫背が内臓へ与える影響はどのようなものがあるのでしょう。

猫背は背中が丸まって、お腹を圧迫している状態、つぶしている状態になります。

そのため下腹部や骨盤内の内臓、つまり胃・腸・肝臓・胆のう・子宮などのあらゆる内臓の働きが制限されることになります。

また肋骨が広がらないので、自然と呼吸も浅い呼吸となります。

その結果、身体の隅々まで酸素を十分に行き渡らせることができないので、新陳代謝の低下にもつながっていきます。
 
 
 
恐ろしいですよね・・・。

姿勢が悪く猫背でいると、身体の内臓にまでこんな影響がでてくるんですね(@_@;)

でも、逆に言えば猫背を直して背筋を伸ばすだけで、内臓機能も上がるということです。

呼吸も深くなるので、循環機能ももちろん上がります。
 
 

猫背の人は今すぐ猫背を直しましょう。

仕事でパソコン作業をしてる時などは、どうしても猫背になりがちです。

スマホも同様に前かがみで見ることが多いですよね。

普段の生活で猫背になる危険はいっぱいです!!

猫背は万病のもと。

背筋を伸ばして正しい姿勢で生活をするように常に心がけましょう。
 
 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。