年を重ねるにつれてやっぱり一番気になってくるのが健康。

病気には無縁の生活をしたいですが、なかなかそうはいかないものですよね。。

最近気になっているのが生活習慣病。

どういうものが生活習慣病というのか色々調べてみました。

生活習慣病は、不規則な食事や運動不足、喫煙やストレスなどの生活習慣が原因で発症する疾患のことを言います。

生活習慣病には糖尿病・高血圧・脳卒中などがありますが、発症してからでは手遅れになるケースが多いため、予防が大切になります。

生活習慣病にかからずに健康な身体を保つためには、何が必要でしょうか。

もちろん栄養バランスの取れた食事や規則正しい生活に適度な運動など、必要なことはたくさんあります。

今日はその中から、生活習慣病を予防するために必要な運動について書いていきます。
 
 
 

無理をしないほどほどの運動が健康を保つコツ

運動が必要というと、長距離のジョギングや身体に負荷のかかるトレーニングなどを頭の中でイメージしがちですが、健康を保つという点からみると、そんなハードな運動ではなく、ほどほどの軽めの運動で充分なんです。

人と話をしながらだったり、鼻歌を口ずさみながらでも出来るような軽めの運動がちょうどいいぐらいです。

脂肪の燃焼にはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的です。

筋肉トレ―ニングも適度に筋肉がつくことで代謝が上がるので、脂肪がつきにくくなるのでおすすめです。

理想としては、有酸素運動の合間に筋トレを行うというのがベストですね。

ただ注意するのは疲れすぎると継続するのが難しくなるので、ホントにほどほどのペースで行うということだけは守るようにしましょう^^)
 
 
 
◆有酸素運動

内臓脂肪を燃焼させるのに有効なのが有酸素運動です。

・ジョギング・ウォーキング・水泳・エアロバイクなど継続的に弱い力で筋肉に負荷がかかり脂肪を燃焼します。

皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させるには、20分以上続けることが必要です。
 

◆筋肉トレーニング

筋肉トレーニングは無酸素運動と呼ばれています。

・腹筋・スクワットなど

筋肉トレーニングは基礎代謝を上げるのに適しています。

有酸素運動とあわせてトレーニングするのがベストです。
 
 
 

運動を続けるコツ

 
?きつい運動はしないこと!

毎日運動を続けるには、運動を楽しみながらできるのが一番です。

無理なく自分のできる範囲で身体を動かしましょう。
 

?毎日ちょっとずつ

いきなりジョギングで何十キロも走ると、3日坊主どころか1日で終わってしまう可能性も(笑)

疲れて数日だけで終わってしまうと意味がありません。

ウォーキングなら徐々に歩数を増やしていく感じで、自分のペースで進んでいきましょう。
 

?ちょっとした隙間時間を利用して運動しましょう

忙しくてまとまった時間をつくるのが難しい人は、日々の生活の中で、

こまめに身体を動かすことを心がけましょう。

例えばエレベーターを使わずに階段を使ったり、一つ前のバス停で降りて

歩く距離を増やしたりするだけでも違ってきますよ!
 

生活習慣病のリスクを予防するには適度な運動を毎日継続することが大切です。

継続するには楽しみならやれるかどうかがポイントかもしれませんね。

続けて5回しかできなかった腹筋が10回できるようになった!

とか、自分なりに目標をたてるなり工夫をすると楽しみも増えるような気がします。

いつまでも健康でいられるように、お互い頑張りましょう。
 
 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^)”