最近寝付きが悪いというか、眠りが浅い日とが多くて疲れがなかなか取れなくなってしまいました^^;

忙しくて就寝時間が遅くなって睡眠不足になったり、悩みや心配事のせいでよく眠れなかったり・・・。

睡眠不足になる原因は様々です。

でも、健康的な生活を送るためには睡眠はとても重要です。

1日の疲れをリセットしてくれる睡眠は、健康的な生活を送るためには必要不可欠。

今日は、健康的な生活を送るために必要不可欠な、正しい睡眠の仕方についてちょっと調べてみました。

質の良い睡眠をとるには?

実は、日本人の5人に1人は睡眠時になんらかの障害があると言われています。

つまり5人に1人が正しい睡眠の仕方ができてないということですね。

健康的な睡眠には規則正しい生活が基本です。

睡眠障害も放っておくと、高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるおそれがあると言われています。

よく言われるのが睡眠時間ではなく、質の良い睡眠をとることが大切だということ。
 

◆睡眠時間は7時間がベスト

睡眠には3つの段階があるようで・・・

入眠~3時間:脳の疲労を回復する段階
3時間~6時間:やや浅い眠りで、肉体の回復が行われる段階
6時間~9時間:起床段階でノンレム睡眠と呼ばれ、ストレスを緩和させたり記憶の定着がされる段階

7時間睡眠はちょうど起床段階に入っていて、この段階で起きると、すっきりと起床することができます。

7時間かぁ・・・。

わかっていても睡眠時間を7時間取るっていうのは、かなりハードルが高そうです(゚Д゚)

◆食事は就寝の3時間以上前に摂る

寝る前に食事をしたりすると、胃が消化活動を続けるのでカラダが興奮状態になって寝付きが悪くなります。

食事は就寝の3時間前を目安に摂るようにするのがおすすめです。
 

◆運動は就寝の2時間以上前までに

寝る前に激しい運動をすると、体温が下がりにくくなります。

腹筋やスクワットなど筋トレをしている人は、睡眠をとる2時間以上前に終わらせるようにしましょう。

ただ軽いストレッチならカラダをリラックスさせる効果もあります。

もし寝る前に運動するなら、汗もかかず息も上がらない程度の軽い運動だけにするのがベストです。
 

◆22時~26時に間に床につく

骨や筋肉の成長を促したり、肌の再生を担ったりする成長ホルモンは、22時~26時の間が一番活発に分泌されると言われています。

だからこの時間帯にしっかり睡眠をとる事が大切です。

22時~26時にしっかり睡眠をとれば、体の調子も良くなります。
 

◆朝日を浴びる

朝、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に眠りにつきやすくなるリズムが出来あがります。

朝目覚めたら、まずはカーテンを開けて朝日をしっかりに浴びましょう^^)
 

◆就寝前のパソコン・スマホはNG

最近はスマホを一日中見てる人が増えてますよね。

テレビやパソコン・スマホなどの電子機器に触れると、交感神経が働いてカラダが興奮状態になります。

またパソコンやスマホから出るブルーライトは目を疲れさせるので、睡眠への妨げにもなります。

こんな寝る前のパソコン・スマホはなるべく避けましょう。
    

まとめ

 
寝る前のパソコン・スマホは結構思い当たる人がいるんじゃないんでしょうか。

私も寝る前にはパソコンやスマホをかなり見てしまっているので、これは注意しないといけないなぁと自分でも思ってしまいました。

正しい睡眠の仕方の基本は、やはり規則正しい生活リズムです。

夜ぐっすりと眠って、毎日の睡眠を豊かなものにすれば、おのずとカラダも健康になっていきます。

正しい睡眠の仕方を理解して、1日の疲れをきちんとリセットしましょう。